では、いよいよMBA受験の話に入りましょうか💦 いざ走り出してみると、想像以上に“地味で孤独な日々”が続きます。
仕事から帰って、深夜に勉強。休みの日はカフェで問題集とにらめっこ。
そして、思うように伸びないスコアに焦り、また落ち込む──
社会人MBA受験は、派手さゼロ、孤独度マックスのマラソンです。
EA(Executive Assessment)などの英語試験は独学で乗り切れるのか?
KeiのMBA回顧録は、アジアMBAのリアルを伝えつつ、挑戦をモチベートすることをモットーにしてます。
なのでEAの読解テクニックなどは省略しますが、予備校などのサポートを受けるのをおすすめします。
理由はシンプルです👇
- EAはあまり情報が出回っておらず、正しい戦略を立てにくい
- 英語試験にはTOEICのように“解き方のコツ”がある
- 社会人は、勉強に割ける時間が限られている(=効率が命)
特に読解(Verbal)は日本人にとって鬼門。
数学や論理的思考は比較的得意な分野だとしても、読解だけは「慣れ」と「型」を叩き込むしかない。
だからこそ、限られた時間で成果を出すには、プロの手を借りるのが近道だと思います。
一番つらかったのは、モチベーションの維持
意外かもしれないけど、点数よりもつらかったのは“孤独”。
- 同じようにMBAを目指してる人なんて、会社にいない
- 勉強してることを誰に話しても、ピンとこない
- 忙しい営業の仕事の後に、また勉強……精神的にしんどかった
そして、心が折れかけたときに、ふいに襲ってくるのが──
「あれ? そもそもMBAって本当に必要なんだっけ?」
前回のブログでも書いたけど、MBAって目的じゃなくて、“手段”なんですよね。
僕にとっての目的は、ニューヨークでアメリカンドリームを起こすこと。
でも、疲れてくると「MBAってそこまで必要?」って自問しちゃう(笑)
それくらい、心は揺れます。揺れまくります。
僕はどうやって、この孤独を乗り越えたか?
恥ずかしい話なんですが──僕の場合、「強い意志でやり抜いた!」とか、「猛烈に努力した!」みたいな美談っぽい要素はゼロですw
実際に僕がシンガポール国立大学のMBAに入学したのは2021年8月ですが、EAの勉強を始めたのは、そこから1年半以上も前。
その間に、シンガポールはコロナでサーキットブレーカー(都市封鎖)にも突入。心が折れそうな理由には、事欠かない環境でした。
ちなみにEAは、1〜3ヶ月の短期決戦でスコアを出す猛者たちもいます。……が、僕は完全に長期戦タイプでした。
心が折れる
→ 「今日は休もう。明日から本気出す(ダイエット理論)」
→ 少し復活
→ また挫折
→ 自分にちょっとだけガッカリ
この繰り返しです(笑)そんな自分が嫌になったことも、もちろんあります。
そんな僕がどうやって合格まで辿り着いたかっというと、派手じゃなくていい、完璧じゃなくていい、
何度でも立ち上がって、ちょっとずつでも進み続けた!!
その積み重ねが、いつの間にか「合格」という結果につながっていたんだと思います。
3日坊主でも、10回繰り返せば1ヶ月やってることになる理論です(笑)
僕がMBACareerを始めた理由
振り返ると、「誰かに気軽に相談できる環境があれば、もっと気持ちがラクだったな」って思います。
だから、僕はこのMBACareerを立ち上げました。
MBAに限らず、転職・起業・海外挑戦──
アジアで一通り経験してきた僕だからこそ、海外挑戦したい人のお役に立てることがあるのではないかと思ってます。
「MBAに行こうかな…でも不安」
「仕事と勉強、どう両立すればいいんだろう」
「そもそも、MBAが必要かもよくわからない」
そんなモヤモヤが少しでもあれば、ぜひ気軽に声かけてください。
“挑戦したい”と思った瞬間が、もう第一歩です。

よく受験勉強で使ったマクド☕️
👉 次回予告|Vol.11
シンガポールMBAの魅力について──なぜ僕はNUSを選んだのか
MBAといえば欧米?いやいや、アジアにも面白い選択肢はあるんです!!
そしてNTUやSMUもある中で、僕がNUSを選んだ理由を次回は語ってみようと思います。


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