なぜ僕はMBAだけでなく「その先」まで支援するのか

明けましておめでとうございます。2026年、最初のMBACareerブログです。日本はまだお正月ムードですが、ここシンガポールでは旧正月が一大イベント。実は1月2日から普通に働いている人もかなり多いんです。そんな年明け早々ですが、今日はMBAの話…を少し横に置いて、 「そもそも、なぜ僕は海外挑戦を応援するビジネスをやっているのか?」という原点について書いてみようと思います。ちなみに今年の目標のひとつは、カフェインを摂りすぎないこと。 この文章もデカフェで書いています(たぶん3日坊主です)。

New Hires、実は“本業”です

本題の前に、 CanCan株式会社は昨年12月、New Hires というブランドでシンガポールにて人材紹介事業をスタートしました。主にシンガポールや東南アジアでビジネスを展開する日系企業向けに、 採用支援・ローカライズ支援を行っています。実は僕自身、人材業界には10年以上います。 元々はヘッドハンター。 正直に言うと、「あれ?こっちが本業じゃない?」という感じでもあります。

New Hires : https://www.newhires.asia

ただ、シンガポールで事業を立ち上げるには、それなりに時間がかかりました。 理由はシンプルで、海外展開は思ったより簡単じゃないからです。資金面の話もありますし、 シンガポールでは法人登記の際にローカル人材を取締役に入れる必要があるなど、 外国人起業家にはいくつか制約もあります。気合いだけではどうにもならない ──海外挑戦あるあるですね。

なぜ「線」で海外挑戦を支援したいのか

これまでの流れを整理すると、

  • 🇯🇵 日本:MBACareer(進学・MBA支援)
  • 🇸🇬 シンガポール:New Hires(転職・採用支援)

という形で事業を展開してきました。そして次の構想として、 2027年には東南アジアで起業したい人を支援する事業を始めたいと考えています。教育 → 就職 → 起業。では、なぜ僕は「線」で海外挑戦を支援したいのか? 僕が初めて海外に挑戦したのはアメリカでした。いわゆる、アメリカンドリームに本気で憧れていました。でも、いざ「どうやって?」と考えたとき、 日本のサービスは完全に分業されていることに気づきました。

  • 勉強したい → 留学会社
  • 就職したい → 転職エージェント
  • 起業したい → また別の会社(もしくは個人)

それぞれプロフェッショナル、それは間違いない。でも…挑戦の全体像が、見えない(汗)。点と点はあるけど、線がない。自分は今どこにいて、 この先どこへ向かうのか。海外挑戦って、 一発勝負のイベントじゃなくて、連続したストーリーであり、僕自身の経験からそれを痛感しました。だからこそ、 「進学」「就職」「起業」 どの角度からでも、アジアを主戦場に日本人を支援できる存在が必要だと思っています。

海外挑戦の“地図”を一緒に描ける会社。

それをやりたくて、CanCan株式会社を立ち上げました。

最後に:気軽に声をかけてください

もし、

  • アジアで挑戦してみたい
  • MBAを考えている
  • 海外就職に興味がある
  • いつか起業したい(でも何から始めるか分からない)

そんな気持ちが少しでもあるなら、 気軽に声をかけてください。挑戦は、点じゃなく線。その線を、一緒に描けたら嬉しいです。今年もよろしくお願いします。 (そしてコーヒーはほどほどに ☕️)

”CanCan”を合言葉に海外挑戦!
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